EGPDB Envirome Genome Phenome Database Project

EGPDB Envirome Genome Phenome Database Project

Envirome Genome Phenome Database Project
環境子と遺伝子と身体事象に関する包括的データベース構築プロジェクト

Envirome,Genome,Phenome Database Projectとは

疾病や身体事象:Phenomeに関する環境子(環境因子):Envirome,遺伝子(遺伝因子):Genomeを整理し、
網羅的に身体状況と遺伝や環境の関係を表すプロジェクトです。

対象疾病と身体事象

あらゆる疾患を遺伝子と環境子※の観点から、整理しその相関を示していきます。

糖尿病

糖尿病>ICD:E-10-14

悪性新生物(がん)

悪性新生物(がん)>ICD:C-0-9,D-0

心臓病(心臓疾患)

心臓病(心臓疾患)

脳卒中(脳血管疾患)

脳卒中(脳血管疾患)

精神疾患

精神疾患

膠原病

関節リウマチ (rheumatoid arthritis; RA)
全身性エリテマトーデス (systemic lupus erythematosus; SLE)
強皮症 (Scleroderma)
皮膚筋炎 (dermatomyositis complex; DM) / 多発性筋炎 (polymyositis; PM)
結節性多発性動脈炎 (polyarteritis nodosa; PN)

代謝内分泌疾患

糖尿病>ICD:E-10-14

遺伝因子優勢疾患(遺伝性疾患)

遺伝性疾患

各種の疾患

各種の疾患

ENVIROMEでは、一般の方にも遺伝子の多様性を理解していただき、身体を作る遺伝子が多因子として、環境子とのかかわりにより疾病を起こしていることを理解していただくことで、
その多因子に対する対策方法を実践していただき、よりよい健康に寄与したいと考えています。

※環境子とは:
ENVIROME株式会社環境子遺伝子研究所所長 丸山智久氏が提唱する身体事象に対しての環境を因子化するという考えに基づいた、環境の総体です。
遺伝情報に対するインプット情報としての環境をより分かりやすく示す目的に因子化を行っています。