予防

予防による健康管理

健康の維持管理には、「予防」が一番の要となります。
エンヴィロームでは予防を先端医療・先進医療の観点も交え推進しています。
特にアンチエイジング、遺伝子からの予防へのアプローチ、がん・生活習慣病対策としてのアプローチなどが弊社の最も強い部分となります。
ENVIROMEのアンチエイジング遺伝子解析による疾病対策がん・メタボリックシンドローム対策

遺伝子からの予防の簡易版として、疾病を家系的に分析し、健康の予測をすることで家計を考える「かけい分析」もおこなっております。
遺伝子解析を検討されている方や、遺伝子解析後の家系における遺伝子の理解や更なる予防や改善のための理解に「かけい分析」は大変喜ばれています。
(家系分析を含めた「かけい分析」は2012年3月31日現在1ヶ月先までほぼ予約がうまっております。完全予約制となりますので、詳しくはお問い合わせ下さい。)

また、「予防」に関する先端的知識を取り入れた実践につながるセミナー等も企画しております。
予防は日々の生活の積み重ねが影響します。日々のすごし方を見直し、エンヴィロームでは、一人でも多くのみなさまが健康な生活を送れるようなサポートを行なっていきたいと考えております。

<実践セミナー例>
– 呼吸法に関して
– 睡眠に関して
– 食生活・栄養・サプリメントに関して
– 運動に関して
– 遺伝子等先端技術を取り入れた予防
– 予防関連クリニックとのアンチエイジング
– 医薬品の使用方法について
– 病院の選び方について
– 排泄に関して
– 入浴に関して
– 日々の予防活動に関して
ほか

予防の種類

日常で出来る予防の種類には様々なものがあります。
体内環境の管理と体外環境へのリスク管理をバランスよく行うことが重要です。
体内環境、体外環境に対する予防行為には以下の様なものがあげられます。

体内環境による予防

・栄養と休養を十分にとること
(体力をつけることが疾病予防につながります。)
・睡眠を適切にとること
(休養になるだけでなく、からだのリズムを整えることが疾病予防につながります。)
・適度な運動・ストレッチを継続すること
(からだの循環機能を活性化することが疾病予防につながります。)
・ワクチンを利用すること
(リスクが大きい疾病に対してはワクチンなどの予防薬も有効です。)
・自分のからだの情報を知ること
(われわれエンヴィロームが行っている遺伝情報などのアプローチです。健康上のリスクを知りそれに対策を練ることが予防につながります。)

体外環境による予防

例として、ウィルスなどに起因する感染疾病予防をあげます。
・人ごみを避けること
・温度湿度を適切に保つこと
・外出後の手洗いうがいを行うこと
・マスクを着用すること
が有効です。

他には、職場環境、空気環境、食生活環境等々により、
様々な疾病リスクが出てきます。
それに対策を行うことが予防につながります。