ENVIROMEシリーズ第16回「最新の遺伝研究に基づく疾病予測とライフプランニング」

【ENVIROMEシリーズ】第16回「最新の遺伝研究に基づく疾病予測とライフプランニング」(FP,税理士,社労士限定セミナー)

2013年2月2日(火)17時30分受付開始 18時00分講演開始

ファイナンシャルプランニング技能士,税理士,社労士の方へ
遺伝子から疾病を予測し予防する社会へ

生活習慣疾病を含めた成人が罹患する疾病は遺伝因子と環境因子の係わり合いにより、おきることが分かってきています。
即ち、がん、糖尿病、リウマチ、アルツハイマー病、血管系疾病などがなりやすい体質かどうかを、
遺伝子と環境子から予測可能な時代に突入したということです。

素晴らしいFPの方に参加頂き無事講義を終了いたしました。(満員御礼)

本講義はFPとして雑誌ダイヤモンドなどで活躍する伊藤亮太氏(※)のご協力のもと、実現いたしました。
※伊藤亮太氏(CFP)
http://www.ryota-ito.jp/
また、この講義には著名FPの方々に多くお越しいただきました。
今後のFP業界の発展がとても楽しみです。

参加者の独立系FPの方々のWebもこちらに記載致します。
鈴木さや子氏(CFP)
http://ameblo.jp/mamatano/
福島えみ子氏(CFP)
http://profile.ameba.jp/sucrose/

本講義の受講推奨者

税理士

・相続対策や経営者に対する、ライフスパンを含めたアドバイスに生かすことが可能です。
・健康をベースにした保険活用など、ライフプランニングの実践に生かせます。

社労士

・経営者だけでなく、社員に対する厚生に有用なツールを知ることが出来ます。

ファイナンシャルプランニング技能士(FP)

・ライフプランニングにおいて基盤となる健康についての知識をつけることが出来ます。
・健康をベースにした保険活用など、ライフプランニングの実践に生かせます。
・相続等への応用による包括的ライフプランニングが提案できます。

生命保険募集人・損害保険募集人有資格者

・健康をベースにした保険活用など、ライフプランニングの実践に生かせます。

ENVIROMEシリーズについて

ENVIROME株式会社では遺伝子と環境子により決定される体質・生活習慣を理解することを推進し、
それを実践的な予防対策につなげていただく活動をしています。

人生の基盤は健康です

わたしたちENVIROMEでは健康が人生の基盤であると考えています。
仕事に精を出しすぎ、体調を崩し悲しい想いをする方を少しでも減らし、
すべての方が自分を知り(知己)、活動できるようにサポートをしたいと考えています。

ライフプランニングと遺伝子・環境子の有用性

ライフプランニングにおいても、遺伝的に健康でいられる期間を把握できているか否かで大きく異なる時代がきました。
今回他では絶対に聞けない、遺伝子情報・環境子情報による健康とお金のリスクマネジメントをお話しします。
皆様のビジネスに少しでもお役に立てれば幸甚に存じます。ご多忙の折かとは存じますが、是非ご参加下さいます
よう宜しくお願い申し上げます。

プログラム申し込み方法

Mail: sld@envirome.com もしくはWeb:http://envirome.jp/​contactus/ へ
タイトルを(「遺伝子情報と環境因子情報をふまえたライフプランニング」の申込)として、氏名、電話番号、住所を記​載しご連絡下さい。
当日直接いらしていただいても構いません。
※講師の依頼も承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。

○人数:先着10名

○日時:2013年2月2日(土)
受付17時30分
開始18時00分
終了21時00分

○場所:学士会館
〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3-28

講演者のプロフィール

丸山 智久氏

丸山智久 氏 プロフィール
ENVIROME株式会社代表取締役社長 エグゼクティブメンター(Executive Mentor),上級環境子遺伝子アドバイザ、ヴィジョナリー戦略マネジメント、遺伝子・環境因子情報を連携した健康を基盤にした資産面を含むリスクマネジメントと実践計画の専門家。
法人、個人を対象とした、健康を基盤とした継続的な発展基盤構築のプロフェッショナル。コンサルティング先大手株式会社を含む10社以上。
先端医療の観点から遺伝子情報、環境子情報双方を用い、医薬だけでなく食事、睡眠、住居、運動、入浴などを通じて女性疾病、がんを含む生活習慣病や難病の改善に取り組む。健康に関する体内バランスについての新しい考え方を提唱し、セミナなどを通じ先端医療教育にも力を入れている。
遺伝子情報に基づくがん等の疾病予防コンサルティング等、2013年現時点での相談件数は800名、相談者は経営者、医療関係者そして芸能メディア関係者と幅広い。
現在東京医科歯科大学大学院難治性疾患研究所所属(博士課程:医学)、日経BP記者、ファイナンシャルプランナー等多くの顔を持つ。
遺伝情報の利活用について、倫理的な観点も含め取り組む一方FP向けセミナーの講師なども積極的に行っている。

保険に入る前に-簡易遺伝子解析のススメ(かけい分析)

保険に入る前に-簡易遺伝子解析のススメ(かけい分析)

この記事は保険に入ろうと悩んでいるであろう
1.新卒者・新社会人の方
2.結婚される方、お子様が出来た方
3.社会人の人生設計として考えている方
などの皆様へのガイドとして書かせて頂きます。

まずはじめに

もしもの時の生命保険、医療保険ですが、社会保障で大抵のことはカバーされています。
しかしながら、よりよい将来の為に保険会社の保険に入ることを検討されている方も多いとおもいます。

国民皆保険制度

私達日本人はみな国民皆保険制度に加入しています。
病院などを含む保険がきく医療行為(治療、通院、入院)には、個人が支払う上限額が定められています。
多額の医療費がかかったとしても、保険医療であれば自己負担額は上限額の範囲で収まります。(参照1)
(参照1.厚生労働省高額療養費制度)
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/juuyou/kougakuiryou/index.html

これを知った上で保険をご検討下さい。

新卒者・新社会人の方の保険に関する考え方ガイド

むやみに生命保険には入らなくてよい

まず最初にむやみに生命保険には入らなくてよいことを伝えておきます。
扶養家族のいない方、独身の方、また資産的に守るべき方がいらっしゃらない方は、
生命保険(死亡保障)はほぼ必要ありません。
新卒者の方は特に考えてから入る必要があります。
高い生命保険に焦って保険に入ることで資産を圧迫するような事もあります。

自分が亡くなった時に何が必要かを考える

なくなったときかかる費用としては主に葬儀費用などがあります。
もし、死亡保障を考える方は葬儀費用として300万円程度の保険に入っておけばよいでしょう。

自分の遺伝的特性を知り医療保障を検討しよう

新卒者の方は特に、医療保障などを検討することをお薦めします。
その際、自分が遺伝的にどういう特性があるかなどを知ることで自分の入るべき保険が見えてきます。
保険には様々な種類があります。万が一疾病になった時に見当違いの保険に入っていることで、
結果的に何も保険料が下りなかったというようなことがないように保険をアレンジしましょう。

結婚される方、お子様が出来た方の保険に関する考え方ガイド

生命保険は最大限の検討を

扶養家族がいらっしゃる方は、生命保険に入ることを検討すべきです。
考え方としては万が一、自分が死んでしまったときや社会復帰に生涯がある病気になったときに、
どのくらいのお金を残せば家族が生きていけるかということを考えましょう。

高額保険に入り家計を圧迫することはかえって生活そのものの破綻を招きます。

医療保険の心構え

ご自分はどんな風に体調を崩しやすいか、例えば、がんや糖尿病等どんな病気になる可能性があるのか、
それに対してどういうことが起きて家族や家計に圧迫が生じるのかという観点から保険に入ることをおすすめします。

社会人の人生設計として考えている方の保険に関する考え方ガイド

生命保険・医療保険をどのように利用するか

収入がある程度以上ある方は資産も含めたリスクヘッジとして、保険の利用を考えるかもしれません。
その際、人生設計を踏まえ保険をどのように利用するかを考えていく必要があります。
今は返戻がある様々なタイプの保険があります。それらの特性と自分の健康をベースにした人生計画に基づき方針を決めていくことが肝心だといえます。
いずれにせよ、保険はご自分のリスクを踏まえた上で生活のバランスを保った形で設計していくことをおすすめします。

自分の疾病のリスクを知ることは、生き方そのものをスマートに変える事に繋がります。

保健に入る前にENVIROMEのかけい分析をしてみては?

ENVIROMEの行うかけい分析は家族の系譜である、遺伝情報をベースとした家系の疾病要因分析と、
生活に必須の資産面での家計分析をかけあわせたものです。
わたしたちは疾病にかかる家系的リスクを理解するお手伝いをしています。
同時に、家計面でもリスクの理解をサポートし、お客様の健康的に長く楽しく生きる戦略的サポートを行います。
これらのサービスはクリニック等の医療機関、法律系機関等とも連携して行っています。
賢い消費者として、ぜひかけい分析を人生設計の一つとして考えてみてください。

また、家系分析は医学博士、薬学博士や医師、薬剤師、看護師などはじめとした医療専門家とファイナンシャルプランナーをはじめとした金融専門家が共同で行います。

保険の準備としてのかけい分析の流れ

かけい分析の流れは以下のようになります。
0.個人情報の保護とその利用に関するご契約
Ⅰ.現状分析
1.疾病等の家系図の作成
2.ご自身の健康状況の提出分析
3.遺伝子解析(オプション)
4.生活習慣環境分析
5.労働環境分析
6.財務情報分析(ファイナンシャルプランニング)

Ⅱ.分析情報に対する改善計画策定

Ⅲ.実践サポート(各専門機関との連携)

こんな方々にかけい分析はおすすめです

人生計画について考えている方
・ご結婚を考えている方
・お子さんをお持ちの方
・ご出産を控えている方
・ご退職をされた方

疾病について考えている片
・糖尿病の方とそのご家族
・脳卒中の方とそのご家族
・がんの方とそのご家族
・リウマチの方とそのご家族
・高血圧の方とそのご家族
・パーキンソン病の方とそのご家族
・肥満で悩まれている方とそのご家族
・遺伝疾病の方とそのご家族

あなたの人生を先端技術(かけい分析=遺伝的・環境的解析)で見直しませんか?

今まではわからなかった、ご自分の見えない遺伝子情報を知り、
健康のベースである生活スタイルを理解し、疾病の可能性、それに対する包括的な対策を立ててみませんか?
「健康第一」という言葉にあるように、健康は何よりもあなたの人生の基盤となります。
あなたの健康を維持するにはあなたが自分を知り管理することが重要です。

わたしたちのこのサービスを通して
「何よりもお金に換えがたい健康を実現して欲しい。」
そして、
「遺伝的情報と環境的情報による自己理解を深めて、更に充実した人生を歩んで欲しい。」
という二つの大きな願いを持っています。
かけい分析・遺伝・かけい(家系・家計)総合解析にご興味のある方はお問い合わせから「かけい解析について」もしくは「遺伝・かけい(家系・家計)総合解析について」というタイトルでご連絡下さい。

環境子とは

※環境子とは:丸山智久先生の造語でENVIROMEの日本語訳でもあり、
身体や社会に作用しうる環境的要因であり、様々なスケールや様々な力、情報それらの複合体をあらわします。
海外では、ENVIROMEという言葉の定義はまだあいまいなものが多くありますが丸山先生は上記の太文字の意味で使用されています。

かけい分析もしくは遺伝・かけい(家系・家計)総合解析にご興味のある方はお問い合わせから「かけい解析について」もしくは「遺伝・かけい(家系・家計)総合解析について」というタイトルでmai;(sld@envirome.com)までご連絡下さい。