ENVIROMEシリーズ第16回「最新の遺伝研究に基づく疾病予測とライフプランニング」

【ENVIROMEシリーズ】第16回「最新の遺伝研究に基づく疾病予測とライフプランニング」(FP,税理士,社労士限定セミナー)

2013年2月2日(火)17時30分受付開始 18時00分講演開始

ファイナンシャルプランニング技能士,税理士,社労士の方へ
遺伝子から疾病を予測し予防する社会へ

生活習慣疾病を含めた成人が罹患する疾病は遺伝因子と環境因子の係わり合いにより、おきることが分かってきています。
即ち、がん、糖尿病、リウマチ、アルツハイマー病、血管系疾病などがなりやすい体質かどうかを、
遺伝子と環境子から予測可能な時代に突入したということです。

素晴らしいFPの方に参加頂き無事講義を終了いたしました。(満員御礼)

本講義はFPとして雑誌ダイヤモンドなどで活躍する伊藤亮太氏(※)のご協力のもと、実現いたしました。
※伊藤亮太氏(CFP)
http://www.ryota-ito.jp/
また、この講義には著名FPの方々に多くお越しいただきました。
今後のFP業界の発展がとても楽しみです。

参加者の独立系FPの方々のWebもこちらに記載致します。
鈴木さや子氏(CFP)
http://ameblo.jp/mamatano/
福島えみ子氏(CFP)
http://profile.ameba.jp/sucrose/

本講義の受講推奨者

税理士

・相続対策や経営者に対する、ライフスパンを含めたアドバイスに生かすことが可能です。
・健康をベースにした保険活用など、ライフプランニングの実践に生かせます。

社労士

・経営者だけでなく、社員に対する厚生に有用なツールを知ることが出来ます。

ファイナンシャルプランニング技能士(FP)

・ライフプランニングにおいて基盤となる健康についての知識をつけることが出来ます。
・健康をベースにした保険活用など、ライフプランニングの実践に生かせます。
・相続等への応用による包括的ライフプランニングが提案できます。

生命保険募集人・損害保険募集人有資格者

・健康をベースにした保険活用など、ライフプランニングの実践に生かせます。

ENVIROMEシリーズについて

ENVIROME株式会社では遺伝子と環境子により決定される体質・生活習慣を理解することを推進し、
それを実践的な予防対策につなげていただく活動をしています。

人生の基盤は健康です

わたしたちENVIROMEでは健康が人生の基盤であると考えています。
仕事に精を出しすぎ、体調を崩し悲しい想いをする方を少しでも減らし、
すべての方が自分を知り(知己)、活動できるようにサポートをしたいと考えています。

ライフプランニングと遺伝子・環境子の有用性

ライフプランニングにおいても、遺伝的に健康でいられる期間を把握できているか否かで大きく異なる時代がきました。
今回他では絶対に聞けない、遺伝子情報・環境子情報による健康とお金のリスクマネジメントをお話しします。
皆様のビジネスに少しでもお役に立てれば幸甚に存じます。ご多忙の折かとは存じますが、是非ご参加下さいます
よう宜しくお願い申し上げます。

プログラム申し込み方法

Mail: sld@envirome.com もしくはWeb:http://envirome.jp/​contactus/ へ
タイトルを(「遺伝子情報と環境因子情報をふまえたライフプランニング」の申込)として、氏名、電話番号、住所を記​載しご連絡下さい。
当日直接いらしていただいても構いません。
※講師の依頼も承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。

○人数:先着10名

○日時:2013年2月2日(土)
受付17時30分
開始18時00分
終了21時00分

○場所:学士会館
〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3-28

講演者のプロフィール

丸山 智久氏

丸山智久 氏 プロフィール
ENVIROME株式会社代表取締役社長 エグゼクティブメンター(Executive Mentor),上級環境子遺伝子アドバイザ、ヴィジョナリー戦略マネジメント、遺伝子・環境因子情報を連携した健康を基盤にした資産面を含むリスクマネジメントと実践計画の専門家。
法人、個人を対象とした、健康を基盤とした継続的な発展基盤構築のプロフェッショナル。コンサルティング先大手株式会社を含む10社以上。
先端医療の観点から遺伝子情報、環境子情報双方を用い、医薬だけでなく食事、睡眠、住居、運動、入浴などを通じて女性疾病、がんを含む生活習慣病や難病の改善に取り組む。健康に関する体内バランスについての新しい考え方を提唱し、セミナなどを通じ先端医療教育にも力を入れている。
遺伝子情報に基づくがん等の疾病予防コンサルティング等、2013年現時点での相談件数は800名、相談者は経営者、医療関係者そして芸能メディア関係者と幅広い。
現在東京医科歯科大学大学院難治性疾患研究所所属(博士課程:医学)、日経BP記者、ファイナンシャルプランナー等多くの顔を持つ。
遺伝情報の利活用について、倫理的な観点も含め取り組む一方FP向けセミナーの講師なども積極的に行っている。

ENVIROMEシリーズ第15回「疾病予測に基づくライフプランニング:遺伝子情報と環境子情報」

【ENVIROMEシリーズ】第15回「疾病予測に基づくライフプランニング遺伝子情報と環境子情報」(限定10名)

2012年11月27日(火)14時00分受付開始 14時30分講演開始

将来の疾病を予測しそれに基づく予防、ライフプランニングをしませんか?

生活習慣疾病は遺伝因子と環境因子の係わり合いにより、おきることが分かってきています。
即ち、がん、糖尿病、リウマチ、アルツハイマー病、血管系疾病などがなりやすい体質かどうかを、
遺伝子と環境子から予測可能な時代に突入したということです。

本講習の受講推奨者

医療従事者、医療プロフェッショナル

医師、薬剤師、保健士、鍼灸師、柔道整復師、看護師、管理栄養士等医療のプロフェッショナルの方
・予防の観点や医療費、保険に関する知識を着けることが出来ます。
・最先端の遺伝情報に基づく予防医療の基礎を学ぶことが出来ます。
・関連領域のビジネスとの連携構築の知識を得ることが出来ます。

税理士

・相続対策や経営者に対する、ライフスパンを含めたアドバイスに生かすことが可能です。
・健康をベースにした保険活用など、ライフプランニングの実践に生かせます。

社労士

・経営者だけでなく、社員に対する厚生に有用なツールを知ることが出来ます。

ファイナンシャルプランナー(FP)

・ライフプランニングにおいて基盤となる健康についての知識をつけることが出来ます。
・健康をベースにした保険活用など、ライフプランニングの実践に生かせます。
・相続等への応用による包括的ライフプランニングが提案できます。

生命保険募集人・損害保険募集人有資格者

・健康をベースにした保険活用など、ライフプランニングの実践に生かせます。

ENVIROMEシリーズについて

ENVIROME株式会社では遺伝子と環境子により決定される体質・生活習慣を理解することを推進し、
それを実践的な予防対策につなげていただく活動をしています。

ライフプランニングと遺伝子・環境子の有用性

ライフプランニングにおいても、遺伝的に健康でいられる期間を把握できているか否かで大きく異なる時代がきました。
今回他では絶対に聞けない、遺伝子情報・環境子情報による健康とお金のリスクマネジメントをお話しします。
皆様のビジネスに少しでもお役に立てれば幸甚に存じます。ご多忙の折かとは存じますが、是非ご参加下さいます
よう宜しくお願い申し上げます。

プログラム申し込み方法

Mail: sld@envirome.com もしくはWeb:http://envirome.jp/​contactus/
タイトルを(「遺伝子情報と環境因子情報をふまえたライフプランニング」の申込)として、氏名、電話番号、住所を記​載しご連絡下さい。
当日直接いらしていただいても構いません。

○人数:先着10名

○日時:2012年11月27日(火)
受付14時00分
開始14時30分
終了16時00分

○場所:日本生命九段センタービル 8階 会議室
(千代田区九段北4-1-7)

講演者のプロフィール

丸山 智久氏

丸山智久 氏 プロフィール
ENVIROME株式会社代表取締役社長 上級ファイナンシャル戦略アドバイザ,上級環境子遺伝子アドバイザ
遺伝子・環境因子情報を連携した健康を基盤にした資産面を含むリスクマネジメント、実践計画の専門家。
法人、個人を対象とした、健康を基盤とした継続的な発展基盤構築のプロフェッショナル。コンサルティング先大手株式会社を含む10社以上。
先端医療の観点から遺伝子情報、環境子情報双方を用い、医薬だけでなく食事、睡眠、住居、運動、入浴などを通じて女性疾病、がんを含む生活習慣病や難病の改善に取り組む。健康に関する体内バランスについての新しい考え方を提唱し、セミナなどを通じ先端医療教育にも力を入れている。
遺伝子情報に基づくがん等の疾病予防コンサルティング等、2012年現時点での相談件数は720名、相談者は経営者、医療関係者そして芸能メディア関係者と幅広い。
現在東京医科歯科大学大学院難治性疾患研究所所属、日経BP記者、ファイナンシャルプランナー等多くの顔を持つ。

がん・生活習慣病対策

がん・生活習慣病対策

がんをはじめとして、糖尿病、心・血管疾患、アレルギー等免疫疾患、高血圧、脂質異常症、肥満等の生活習慣疾病の予防に遺伝子というアプローチから取り組んでおります。
同時のこれら生活習慣疾病の改善にも名医の居る専門医療機関等との連携により、つとめています。

がん・生活習慣病との闘病に関する資産面でのアドバイス

がんや糖尿病などは一度発症すると一生付き合っていかねばなりません。
がんをはじめとした生活習慣疾病と付き合っていくに当たり、資産バランスが重要になってきます。
エンヴィロームでは先端医療の専門家であると同時にファイナンシャルプランナーとして、病気に付き合っていくアドバイスを致します。

また、名医、専門医の紹介を同時に行うことができます。

ご相談は、完全予約制で対応しております。まずはお問い合わせ下さい。

法人の方・人事部門の方へ(がん・生活習慣病に関する先端医療専門家としての包括的アドバイス)

大切な企業・機関の人材(仁財)がもしもの疾病でキャリアを考え直さざるを得ないとき、
弊社は、医師をはじめとした医療専門家や社労士等と連携し、個人の闘病をサポートし、
キャリア再構築や復職までの道のりをアレンジするお手伝いをすることが出来ます。

人材(仁財)は企業にとって素晴らしい財産です。
また、人材は人そのものです。
これを理解し、いかに健全な生活に闘病の状態から戻すかということがとても大事なポイントです。
人材の不意のリタイアメントは社会にとってもマイナスです。
是非、ご相談下さい。

ご相談は、完全予約制で対応しております。まずはお問い合わせ下さい。

2級及び3級ファイナンシャルプランニング技能士資格習得支援

勉強会開催によるFP技能士資格習得支援

わたしたちは、FP資格は出来るだけ多くの方々が取得すべきものだと考えています。
これは、金融リテラシーをあげることで、日本全体が活性化され老若男女関係なく、
国が豊かになる基盤知識を養えるからです。

ファイナンシャルプランニング(FP)技能士とは

ファイナンシャルプランニング技能士は、資産の包括的プランニングを行うための国家資格です。
FP技能士ともいわれ顧客の資産に応じた貯蓄・投資等のプランの立案・相談(ファイナンシャル・プランニング)に必要な技能を持っている証明となります。

FP技能士資格が使える場面

金融業界、不動産業界だけでなく、様々な面で利用することが出来、就職時に有用です。
また、日常生活においても、税金の知識、保険の知識、不動産の知識、相続の知識など非常に役立ちます。

単独でファイナンシャルプランナーとして独立も可能です。
また、生命保険募集人、損害保険募集人、税理士、公認会計士、社会保険労務士、中小企業診断士、宅地建物取引主任者、DCプランナーなどの資格との相性がよく、
マルチライセンス取得で仕事の幅が大きく広がります。

年に数回勉強会などを開催しておりますので、ご興味ある方は
sld@envirome.comまで
氏名
連絡先
等を記入の上ご一報ください。

ENVIROME株式会社 採用情報

ENVIROME株式会社募集要項

ENVIROME株式会社では、自社の健康をベースにした、資産、夢の実現の領域において、自社の成長戦略を担う優秀な人材を募集しております。以下の領域を基盤領域として募集をすすめております。また、役員相当の人材も同様に募集しています。(※社員の契約形態とは異なります。)IT能力は基本的スキルとして要求いたします。
特に以下の経験を積んだ方で、そのハイブリッド領域に取り組みたい方にとって弊社のビジネス領域はとても魅力的なビジネス領域となっています。

※採用に関するご連絡は、弊社のプライバシーポリシーをご理解いただいたうえで、
以下のメールアドレスもしく住所に、写真つきの履歴書及び職務経歴書をお送りください。
sld@envirome.com / 〒173-0014 東京都板橋区大山東町15-8

以下に該当する方に関しては、継続的に採用を行っております。

遺伝情報をはじめとした先端医療領域、予防医療領域での経験を積んだ方

・遺伝情報をはじめとした先端医療領域において、優秀な知識・技能を有する方
・マネジメント能力に優れた方、渉外能力に優れた方。
・大規模データベースに関してデータマイニング等の経験がある方

資産活用情報に関して実務経験を積んだ方

健康をベースにした資産運用の実践に理解があり、取り組むことが出来る方。
・公認会計士・税理士
・FP(CFP,AFP)
・投資顧問業務に関する経験者(1年以上)、保険代理店業務経験者(3年以上)
・大規模データベースに関してデータマイニング等の経験がある方

コンサルティング、ITエンジニア、コーチングやマネジメントの経験を積んだ方

疫学分野、バイオインフォマティクス、データマイニングに理解があり、個人の健康実践に関しての知識・技能を有する方
・コンサルティングファーム経験者
・コーチング等に関する有資格者、経験者
・マネジメント経験を積まれた方(3年以上)
・IT領域においてエンジニアとして設計等の業務に携わってきた方
-最新の情報工学系(アルゴリズム、アーキテクチャ系)の論文を読み、自作できる能力
-機械学習・パターン認識・NLPに関連したR&Dの経験
-大規模データベースに関する経験

一般職募集要項

Wealth・Finance部門:個人・法人におけるファイナンシャルプランニング

職務内容 個人、法人における健康をベースとしたファイナンシャルプランニング業務

(要資格:公認会計士、税理士、CFP、AFP、FP技能士2級以上)
雇用形態 正社員
入社日 随時
応募資格 大学院卒業相当以上(同等の知識・技能を有する方)
勤務地 東京日本橋支店/東京本社/自宅勤務可
給与 経験・能力を考慮し、当社規定により算出します
昇給 年1回
賞与 年2回(7月、12月)
諸手当 事業場外みなし労働手当、こども手当、住宅手当、通勤手当、出張・外勤手当 等
勤務時間 事業場外みなし労働時間制(所定勤務時間:7時間45分)
休日 毎週土曜日・日曜日もしくは変則休日週休2日、祝日、会社設定休日(GW・夏季・年末年始) 等
休暇 年次有給休暇、リフレッシュ休暇、育児休業制度、介護休業制度、ボランティア休暇 等
福利厚生 各種社会保険、社宅制度、財産形成支援制度、自己啓発支援 等

IT部門:医療情報・遺伝情報データベースの構築及びその解析

職務内容 医療情報・遺伝情報データベースの構築とその解析、IT情報の整理、Webの製作等
雇用形態 正社員
入社日 随時
応募資格 大学院卒業相当以上(同等の知識・技能を有する方)
勤務地 東京日本橋支店/東京本社/自宅勤務可
給与 経験・能力を考慮し、当社規定により算出します
昇給 年1回
賞与 年2回(7月、12月)
諸手当 事業場外みなし労働手当、こども手当、住宅手当、通勤手当、出張・外勤手当 等
勤務時間 事業場外みなし労働時間制(所定勤務時間:7時間45分)
休日 毎週土曜日・日曜日もしくは変則休日週休2日、祝日、会社設定休日(GW・夏季・年末年始) 等
休暇 年次有給休暇、リフレッシュ休暇、育児休業制度、介護休業制度、ボランティア休暇 等
福利厚生 各種社会保険、社宅制度、財産形成支援制度、自己啓発支援 等

IT部門:Web・Database・iPhoneアプリ等の製作及びその解析

職務内容 健康・資産に関するIT情報の整理、Webの製作、及びその解析
雇用形態 正社員
入社日 随時
応募資格 大学院卒業相当以上(同等の知識・技能を有する方)
勤務地 東京日本橋支店/東京本社/自宅勤務可
給与 経験・能力を考慮し、当社規定により算出します
昇給 年1回
賞与 年2回(7月、12月)
諸手当 事業場外みなし労働手当、こども手当、住宅手当、通勤手当、出張・外勤手当 等
勤務時間 事業場外みなし労働時間制(所定勤務時間:7時間45分)
休日 毎週土曜日・日曜日もしくは変則休日週休2日、祝日、会社設定休日(GW・夏季・年末年始) 等
休暇 年次有給休暇、リフレッシュ休暇、育児休業制度、介護休業制度、ボランティア休暇 等
福利厚生 各種社会保険、社宅制度、財産形成支援制度、自己啓発支援 等

営業・事務正社員

職務内容 個人・法人に対するリスクマネジメント提案(営業・事務)
雇用形態 正社員
入社日 随時
応募資格 大学卒業以上
勤務地 東京日本橋支店/東京本社
給与 経験・能力を考慮し、当社規定により算出します
昇給 年1回
賞与 年2回(7月、12月)
諸手当 事業場外みなし労働手当、こども手当、住宅手当、通勤手当、出張・外勤手当 等
勤務時間 事業場外みなし労働時間制(所定勤務時間:7時間45分)
休日 毎週土曜日・日曜日もしくは変則休日週休2日、祝日、会社設定休日(GW・夏季・年末年始) 等
休暇 年次有給休暇、リフレッシュ休暇、育児休業制度、介護休業制度、ボランティア休暇 等
福利厚生 各種社会保険、社宅制度、財産形成支援制度、自己啓発支援 等

営業・事務パート

職務内容 個人・法人に対するリスクマネジメント提案(営業・事務)及びその補助
雇用形態 パート
入社日 随時
応募資格 大学卒業以上
勤務地 東京日本橋支店/東京本社
給与 経験・能力を考慮し、当社規定により算出します
休日 当社規定の休暇

採用に関するご連絡は、弊社のプライバシーポリシーをご理解いただいたうえで、
以下のメールアドレスもしく住所に、写真つきの履歴書及び職務経歴書をお送りください。
sld@envirome.com
〒173-0014 東京都板橋区大山東町15-8
追って担当からご返信させていただきます。

「もしも」の時を考えたワークショップ

がん・生活習慣病、災害対策、お金と健康の専門家と一緒に
「もしも」のことまで考えるライフプランニングのワークショップ

 

開催日程 開催場所 会場 (住所) 備 考
2011年  5月 15日(日)終了
東京 板橋区グリーンホール  (東京都板橋区栄町36-1)
ご来場有難うございました
2011年  5月 22日(日) 終了 東京 板橋区グリーンホール  (東京都板橋区栄町36-1)
ご来場有難うございました
2011年  5月 29日(日) 終了 東京 板橋区グリーンホール  (東京都板橋区栄町36-1)
ご来場有難うございました
2011年  6月 5日(日) 終了 東京 板橋区グリーンホール  (東京都板橋区栄町36-1)
ご来場有難うございました

参加費:無料

「もしも」の災害への対策を専門家と考える

東日本大震災からまだ間もない今、私達が生活している中で
「ありえない」と考えていた様な災害が最近多く聞かれます。
災害に巻き込まれた時、人は無力になります。災害が起きたとき、起きる前にどんな対策が出来るのか、
セミナー講師の被災地での体験や、各専門家の様々な視点から学び考えます。

がん・生活習慣病についての先端情報

日進月歩の医療技術や医療情報、その中でも、がん・生活習慣病について専門家から
皆さんが今からでも、できる「もしも」に対するアドバイスを提案いたします。

ファイナンシャルプランナー(FP)や先端医療の専門家と
参加者の方、さまざまな視点から一緒に考えるワークショップ

このワークショップの中では人生で起こる「もしも」を理解し私達に足りない
「もしも」への対策を健康、お金など、いろいろな視点から考えます。

ワークショップ・セミナーの講師陣は、ファイナンシャルプランナーや
医療・情報・技術に関する資格と経験を持つプロフェッショナルを揃えました。
様々な視点からリスクを考え、それを理解し、私達の人生をより有意義で安心できるものにしていきます。

09.30~開場
10:00~開会の挨拶
10:10~東日本大震災を被災・経験し私達が出来ること
がん・生活習慣病について私達が出来ること
10:50~質疑応答
11:00~グループワークショップ
12:00~休憩
13:00~引続きグループワークショップ
思いもよらない事とは何だろう?
災害に関して私達が出来ること
14:20~休憩
14:30~リスクヘッジとは?
15:00~まとめ
15:30閉会

詳細PDF

お申込み 03-6905-7832 (TEL) 03-6905-7857 (FAX) sclp@envirome.com
http://envirome.com/inc/event/1105sld-seminar/
主催:ENVIROME株式会社 SCLP 電話受付時間10:00~18:00
件名を「セミナー希望」としてご希望の日程、お名前、ご連絡先を明記ください

(お申込みフォーム)
お問合わせ・お申込み
参加費無料

相続相談はいつするものなの?

相続相談はいつするものなの?

こんにちは、Enviromeの「FP相続相談のススメ」にお越しいただきありがとうございます。FP相続ナビゲータの丸山です。

Enviromeでは、相続が生じる前に出来るだけ早くFP相談を活用していただくことで、相続で生じてしまう、大きな出費を防ぐお手伝いをしたいと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。

FP(ファイナンシャルプランナー)相続相談のススメ

さて、このページにたどり着いた方は相続について、何かしら興味があり調べてきた方が多いと思います。
一般的には相続と聞くとご自身にはあまり関係ないことだと思われている方が大半です。しかし、相続は人生において誰もが直面する問題です。
相続相談は相続が生じたときに、被相続人の家族(遺族)のかたが、専門の士業の方に相談するという例が多くあります。

これはご自身が死亡してから、遺族にご自身のことでわずらわしい思いをさせることに他なりません。

ご自身がいなくなったときに残されるのは大切なご遺族です。
「立つ鳥跡を濁さず(たつとりあとをにごさず)」ということわざのように、
ご自身が去った後を穏やかに引き継いでいってもらえると、ご遺族からもうれしがられるのではないでしょうか?

わたしたちエンヴィロームは、相続が生じたときにあたふたするのではなく、前もって国家資格であり相続の相談実績があるわたしたちFPに相談することをおすすめしています。

「備えあれば憂いなし」です。

ぜひ、わたしたちに相続が生じる前に早い段階でご相談ください。

相続について考えておかねばならない要因

ドラマや小説などでは、亡くなった資産家の相続で揉めて、家族や親戚が骨肉の争いをして、殺人事件が起きたりします。
そんな状況はなかなかないものですが、相続のこと、お金のことで揉めている親族がいるなどのお話をちらほら聞いたことがあるのではないでしょうか?
なぜちらほらこのような話を聞くのでしょうか?

生きているうちには相続ということになかなか無頓着な方が多いようです。

相続を考える前に前提として考えなければならない三点があります。
・ひとは必ず死ぬ
・生きていれば多からず少なからず資産を形成する
・死んでからは行動できない

当たり前のことですが、実は多くの人がこの前提を見越して生きていません。
生命は有限のものです。

相続相談前の10のチェック

ここでチェックをしてみましょう。「はい」か「いいえ」で答えてみてください。

 

1: 相続についてよく知らない (はい or いいえ)
2: 相続で生じるかもしれない資産が1000万円以上ある (はい or いいえ)
3: 資産にかかわる税金や手続きのことをよく知らない (はい or いいえ)
4: 複雑な家族関係である (はい or いいえ)
5: 40歳以上である (はい or いいえ)
6: 親兄弟が合計3人以上いる (はい or いいえ)
7: 所有している土地がある (はい or いいえ)
8: 生命保険に入っている (はい or いいえ)
9: 会社を経営しているまたは自営業である (はい or いいえ)
10: 子供や家族、同居人など大切な人がいる (はい or いいえ)

いかがでしょうか?「はい」のチェック数を数えてみてください。
1-2個のチェックの方は、とてもよく相続について考えられているといえます。
3-5個のチェックの方は、相続についてしっかり考えていく必要があります。
6個以上のチェックの方は、ぜひ相続対策をすることをオススメします。

不動産・相続に強い独立系FPのわたしたちに相談してみませんか
全国どこからでも、ご相談受付けております

法人・個人の方気軽にお問い合わせ下さい

弊社では、個人・機関の健康(厚生)、資産、夢に関するご相談を受け付けております。
気軽にご連絡下さい。追ってこちらから1営業日以内にご連絡致します。
電話連絡先 03-6313-2724

お名前 (必須)

ご所属の機関 (任意)

メールアドレス (必須)

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ご連絡先①

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ご記入ありがとうございます。

また、次世代健康基盤ヴィジョンアライアンス:Health Based Vision Alliance(HBVA)参加のご相談もお受けしております。
HBVAの詳細は→次世代健康基盤ヴィジョンアライアンス(HBVA)
※次世代健康基盤ヴィジョンアライアンスとは、健康長寿をベースとした社会づくりに協力するこ公的機関、法人、個人の集合体です。
次世代に向けて健康で明るい持続可能成長ができる社会を構築するための企業間ミーティングや経営協力などを推進しております。
こちらに関するお問い合わせは別途、メール(sld(at)envirome.com)もしくはコンタクトフォームにより、HBVA参加希望として、お問い合わせください。
年2回の次世代健康産業に関する会員会合、交流会などを行っています。

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震災と地震保険

最後に

地震保険は再保険によってリスクを分散していますが再々保険先は政府と損害保険各社です。割合的にはほとんど政府が再々保険を引き受けている状態ですので、正確にはリスクヘッジになっていない様に思われます。 日本国民みんなで支えあって地震に備えるとういう意味では良いのですが、できれば海外の保険会社等と再保険・再々保険契約すべきだと思います。ただ実際には今回の震災後でこの再保険の引き受け先はないでしょうし、あったとしても保険料が相当な金額になるでしょう。
しかし地震を減らせない以上、地震が起きた時の被害を最小限に抑えるためには、この地震保険の構造も早めに改善が必要です。

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法人・個人の方気軽にお問い合わせ下さい

弊社では、個人・機関の健康(厚生)、資産、夢に関するご相談を受け付けております。
気軽にご連絡下さい。追ってこちらから1営業日以内にご連絡致します。
電話連絡先 03-6313-2724

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ご所属の機関 (任意)

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質問内容(必須)

ご連絡先①

ご連絡先②

URL

ご記入ありがとうございます。

また、次世代健康基盤ヴィジョンアライアンス:Health Based Vision Alliance(HBVA)参加のご相談もお受けしております。
HBVAの詳細は→次世代健康基盤ヴィジョンアライアンス(HBVA)
※次世代健康基盤ヴィジョンアライアンスとは、健康長寿をベースとした社会づくりに協力するこ公的機関、法人、個人の集合体です。
次世代に向けて健康で明るい持続可能成長ができる社会を構築するための企業間ミーティングや経営協力などを推進しております。
こちらに関するお問い合わせは別途、メール(sld(at)envirome.com)もしくはコンタクトフォームにより、HBVA参加希望として、お問い合わせください。
年2回の次世代健康産業に関する会員会合、交流会などを行っています。

資産とリスクヘッジ

リスクヘッジとは「予防」と「対策」

将来起こるかも知れない「不確実」な危険(リスク)について、あらかじめ予防や対策をすることにより、そのリスクからの回避や被害の軽減をできるように工夫することです。

ちょっと難しいでしょうか?しかしこれは実際には皆さんが自然にしていることです。
例えば、天気予報で午後から大雨になると知っていれば、出かける時は傘を持って出掛けますよね?もしくは会社に置き傘をしていたり、常にカバンに折りたたみ傘を携帯していたりするかもしれません。
雨が降るのをとめる事は出来ませんが、雨に濡れるリスクを避けたり、軽減したりはできています。これはリスクヘッジ成功例です。

資産へのリスク

資産とリスクに的を絞って考えてみましょう。ここでいう資産へのリスクとは資産が減ってしまう事態が起こる事です。「資産が減ること=資産価値が減ること」とも言い換える事もできますが、どんな事態がこれに当たるでしょうか?
わたしたちは資産のリスクは以下の4つの分類ができると考えています。

1、病気や事故や災害でのリスク

2、景気や社会状況によるリスク

3、長生きのリスク

4、税金のリスク

これからそれぞれのリスクについて説明していきます。

病気や事故や災害でのリスク

・病気やケガで入院や通院をすることになった場合の費用。またその間働けない場合の生活費

入院費は通常、健康保険の対象となりますが自己負担分や食費・差額ベット代などの費用が必要になります。また、がん・生活習慣病などの医療費は高額になることが多く、治療代の自己負担額も生活費を圧迫する要因になります。→リスクヘッジの方法

・事故で自分がケガをした場合と、相手にケガを負わせてしまったり、死亡させてしまった場合の相手側への補償

事故の場合の入院費・通院費も病気の場合と同じように自己負担分があるのにプラスして、相手の医療費や生活費や遺族への補償を負担すことになります。→リスクヘッジの方法

・東日本大震災の様な大規模災害が起こった場合

地震によって住む場所を失った場合、火災保険では補償されません。リスクヘッジの方法

景気や社会状況によるリスク

・日本円の通貨価値変動によるリスク

現金で資産を保有することは流動性の面からはリスクヘッジになりますが、日本円の価値が減少した場合を想定した時にさらにリスクヘッジが必要になります。→リスクヘッジの方法

・所有不動産や有価証券・金融商品の価値の減少

・景気後退による失業など

長生きのリスク

・退職後の生活費・入院費・介護費用

厚生労働省が公表している平成21年度平均寿命は男性79.59歳 女性86.44歳です。つまり定年後15年から25年の分の生活費が必要になります。それに加えて介護費用や入院費も必要になります。→リスクヘッジの方法

税金のリスク

・相続税や贈与税  →相続なんて関係ない?

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教育費と貯金

教育費をどうためるか

教育費は子育てをしていく中で、必ず考えていかねばならないものです。
子供が私立にいくか公立にいくか、また、留学をさせるか、どんな習い事をさせるかなど、親の悩みはつきないものです。
子供の可能性を最大限に引き出してあげるということは、親の責務でもあり、親となった醍醐味でもあります。
このページでは教育費をどうためるかについて「貯蓄」と「学資保険」の両面から考えていきます。

教育費っていくらかかるの?

子供の教育費は幼稚園から大学まで、全て国公立に通ったとしても約864万円も平均でかかります。(参照;文部科学省「データからみる日本の教育(2008年)」金額は,各学年ごとの平成18 年度の平均額の単純合計) また入学金などの金額が、その時々にまとまって必要になるのが、教育費の特徴です。逆にいつ、どれだけ必要なのかがあらかじめ予測できるものでもあります。だからこそ前もって準備をしておきましょう。

1.貯金・堅実な運用商品という選択肢

比較的資産に余裕があり、資産のコントロールが出来ている家庭向きです。
資産運用をしながらその中で子供のための学費をためるという手法です。
教育費の項目にあげたように、1000万円近くの出費になります。
出費は、高校以降、大学まで家計を圧迫する傾向にあります。
この金額をためていくには計画的な資産の運用と堅実なプランが必要になってきます。

貯金と平行して、堅実な運用商品に資産を一定期間預けておくことも大きな学資への投資となります。

2.学資保険という選択肢

学資保険という保険をご存知でしょうか?生命保険や自動車保険などに比べて、一般的ではない保険かもしれません。ただ新しいご家族が増えるご予定の方や、小さなお子さまのいる方だと一度は学資保険(こども保険)をご検討されたことのある方が多いのではないでしょうか?実際にお子様のいるご家庭で約6割の方が何らかの学資保険(こども保険)に加入しています。

ここでは一度は検討したけど見送られた方、これから学資保険を検討される方へのアドバイスとご相談の案内をしていきます。

そこでその教育費準備の方法として大変頼りになるのが学資保険なのです。

学資保険とは将来のお子様の教育費を考えて毎月の保険料で資金を積み立てていく貯蓄型の保険です。そう聞くと、別にわざわざ学資保険にしなくても自分で貯金すればいい、と考える方も多いかもしれません。しかし学資保険には保険としてのメリットがあって、貯蓄とリスクヘッジが同時に出来る、優秀な資産なのです。もちろん学資保険にはデメリットもありますが、対処方法さえ知っているれば、それほど問題になるデメリットではないのです。

学資保険のメリット

1.万が一の場合の教育費の確保

まず貯金と保険の一番の違いは、保険加入の1ヶ月目から保障内容が確保される点があります。貯蓄であれば毎月の積み立てた分だけ利用できます(毎月1万円積み立てた場合10ヵ月後には10万円しかの教育費が確保されてません)
それに比べて学資保険は親が死亡や高度障害状態になってしまった場合、1ヶ月しか保険料を支払っていなかったとしても、それ以後の保険料は必要ありませんし、学資金も予定通り、満額受け取れます。(保険料の支払い免除や、保険金支払には各保険会社で条件があります)

2.掛け捨てじゃなく、貯蓄性が高い

また貯蓄性の高い学資保険であれば、満期までの支払保険料総額よりも、最終的には受取総額の方が多くなる場合がある。つまり普通に貯金するよりも、学資金として戻ってくる総額方が多いということです。掛け捨てではない!それどころか払った保険料より満期で戻って来る金額の方が高い!という学資保険もあるのです。(例えばA社の場合0歳加入で10歳時払済だと18歳時からの受取合計額はに119%の戻り率)

学資保険のデメリット

もちろん学資保険にもデメリットがあります。ここではわかりやすく貯金と比べてのデメリットを2つ挙げます

1.貯蓄性が低い学資保険では、支払保険料総額よりも受取総額の方が少なくなる場合がある

学資保険には貯蓄性を重視したものもあれば、保険の保障内容を重視した学資保険もあります。その保障内容によっては、普通に貯金していた方がお金が貯まっている場合があります。具体的には学資保険の保障の中にお子様の医療保険や生命保険が入っていたりすると、その分保険料は高くなるので、結果的に不慮のことがなかった場合、受け取れる学資金総額よりも、払込む保険料の総額の方が多くなってしまうものもあるのです。学資保険を選ぶ際には、保険の保障内容と保険金の戻り率には注意が必要になってきます。

2.満期前の途中で現金化する必要があった場合、支払済保険料は全額は戻って来ない

突然、予定外の出費が必要になった場合等、保険料の払い込みを止めたり、契約そのものを解約して現金化しようとした場合、当初の貰える予定だった学資金額にはなりません。貯金ならいつでも好きなときに現金化できますし、いつ現金化しても10万円は10万円です。しかし学資保険の解約後に戻ってくるお金は今まで払い込んだ保険料の一部分だけなので、やはり注意が必要になります。

学資保険と税金

保険商品にも税金が関わってきますが、学資保険の場合も例外ではありません。しかし、この点ではメリット・デメリットは特にありません。

まず学資保険の保険料は保険料控除の対象になりますので、確定申告することによって、所得税や、住民税から還付されることもあります。が、実際には学資保険に加入している方の大半が既に生命保険や医療保険に加入し、毎年の保険料も10万円を超えていると思いますので、さらに多く還付される場合は少ないのではないでしょうか?
また学資金は所得税の一時所得として課税され、年金タイプの場合は雑所得としてやはり所得課税されますが、どちらも保険料の支払いに要した経費との関係でよほど高額な契約の場合を除いて、ほとんど課税されることは少ないはずです。

学資保険のデメリットの対処方法

学資保険のデメリットで一番気をつけなければいけない点は途中解約です。途中解約さえしなければ、貯蓄と保険の両特性をもったすばらしい資産であるのは間違いないので、途中解約を避けるための資産計画が重要になってきます。例えば、教育資金全てを学資保険にするのではなく、現金、貯金と組み合わせることによって、急な出費の際の解約を避ける事が出来ます。

また、学資保険の保険料の戻り率を気にするならば、現在入っている他の生命保険等の保障内容を確認し、学資保険で保障が必要ない部分を明らかにすることによって、より貯蓄性の高い学資保険を選択することも可能になります。

最後に

いかがでしょうか?学資保険にまだ、加入していない方、もう一度検討してみてはどうでしょうか?

また、最初に書いたように、いいことのばかりのようなのに何故6割しか加入していません。実は各保険会社とも、学資保険は全然儲からないのであまり積極的な営業活動をしていないのが実情の様です。

学資保険のことならば是非一度「独立系」FPでもあるENVIROMEにご相談ください。

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