MGENS:多因子遺伝情報に基づく管理栄養士による疾病予防食生活プランニングサポートについて

遺伝情報に基づく管理栄養士による疾病予防食生活プランニングサポート開始のご案内

 この度、ENVIROME株式会社は、2012年10月1日から、
戦略的ライフデザイン(SLD)の一環として、
管理栄養士による、遺伝情報に基づく管理栄養士による疾病予防食生活プランニングサポート開始します。

MGENS:多因子遺伝情報に基づく管理栄養士による疾病予防食生活プランニングサポート

正式名:
「多因子遺伝情報に基づく管理栄養士による疾病予防食生活プランニングサポート」
通称:MGENS(エムジェンス)
Multi Genome based Enviromic Nutrigenomics Support

生活習慣疾病、アンメットメディカルニーズ領域の栄養サポート

 このサービスは日本だけでなく世界中で近年増えている生活習慣疾病をはじめとした
アンメットメディカルニーズ領域に対する、環境子として個別的な遺伝子の解析に基づいた、
栄養面での改善を目的としています。

栄養サポート対象疾病

栄養サポート対象疾病は、
・がん(各領域)
・糖尿病
・リウマチ
・女性疾病
・骨粗しょう症
・高血圧
・高脂血症
・アレルギー性疾病各種
・他生活習慣疾病
となります。

管理栄養士による医療機関との連携

現在複数の医療機関との連携もしており、
その連携の拡大も図っていきます。

多因子遺伝情報に基づいた管理栄養士による食生活改善

 このサービスにより、私たちの遺伝情報を元にした生活習慣疾病、慢性疾病の予測・予防を
遺伝情報において知ることが出来る、代謝因子、神経関連因子、がん等の疾病に関わる因子に対して、
食生活から改善出来る基礎が出来たことになります。

担当管理栄養士に関して

 担当管理栄養士は、糖尿病、がん、精神疾患をはじめとした疾病に理解の深い、
医療領域において経験のある管理栄養士が担当を致します。

 これにより、既存のダイエット目的での簡易遺伝子診断によるサービスなどでは踏むこめなかった疾病の予防の領域に踏み込みます。

 これは世界で初の試みになります。

環境子と遺伝子を繋ぐ予防・予測に基づく栄養プログラム

以下にあげるような環境子と遺伝子を繋ぎ、遺伝情報による疾病予測に基づく栄養学的予防として日々の生活改善を強力にサポートする事が出来るようになります。
1.環境子として、身体の構成物質、代謝を支える日々の食事において栄養学的観点を踏まえた多因子による疾病予防
2.遺伝子として、先祖より蓄積されてきた情報を踏まえ先天的科学技術により遺伝学的観点を踏まえた多因子による疾病予測

次世代医療、産業に生活改善に対する想い

 わたしたちは、近代化、工業化などにより劇的に変化した生活環境の改善を先端技術である遺伝情報を元に行い、
既存の産業、医療、教育機関そして個人が健全に新しい健康領域に入っていけるようなサポートをしたいと考えております。

 暖かいご理解、お力添えに感謝すると共に、
 皆様のご健康をお祈り申し上げます。

2012年9月9日
ENVIROME株式会社
代表取締役社長兼CEO
丸山智久

Enviromeが目指す未来


Envirome 研究の意義

Envirome の研究活動の目的は、生き物、人間が生きていく中で蓄積されていく環境や経験の情報を、数値化、定量化し、比較解析することで人生を豊かにするお手伝いするということです。

これは、健康数値情報においては生検データの様な生体数値、DNAに刻まれた先祖代々より受け継がれてきた情報、身長、体重などがあげられます。
また、生活する環境情報として、睡眠時間、睡眠サイクル、食生活、運動時間、運動の激しさ、仕事環境、作業環境、ストレス、生活空間の広さ、場所、自然環境、資産的余裕等なども重要な対象データとなります。

遺伝子情報はGenomeといわれます。遺伝子情報は、非常に変えることが難しい素質を表す様な情報です。

一方、上記に挙げた遺伝子情報以外の情報は時間やサイクルと共に変化する情報です。
これをわたしたちは環境(因)子情報としてEnviromeと呼んでいます。この情報を知り、素質である遺伝子情報と突き合わせることで様々なものが見えてきます。

例えば、ストレスに弱く胃が悪くなりやすかったり、目の老化が早かったり、肺がんになりやすかったりというような情報が見えてきます。これは言わば素質と環境の相互作用によって現在の身体に変化が起きている状態です。

ここで発現情報 Phenome すなわち現在身体の中で起きていることという概念を加えると以下のような式を構成することができます。
Genome +/* Envirome = Phenome

わたしたちは、Genome, Envirome, Phenomeの膨大な情報を集め、解析することで、今まで行われてきた疫学的研究をより科学的に有意義なものとし、健全な生命の形に近づけたいと日々取り組んでいます。

【Dream Coaching部門 (夢):ヴィジョンメイキング→ヴィジョン具現化】

エンビロームは個人・法人に対して現状分析を行ったうえで、目標を明確化しその実践をサポートしています。

DC部門概要

この部門は個人・法人が社会的活動をしていくなかで築き上げていく資産について、計画的に考える部門です。

DC部門のミッション

DC部門では人生の目標やマイルストーンとなる夢を中心に【Health Care部門 (健康)】と【Wealth Planning部門 (資産)】とバランスよく連携しStrategical Life Design(戦略的な人生のデザイン)の構築を追求します。

DC部門事業内容

DC部門では資産・金融を中心に、各部門と連携し将来に向けたさまざまな活動をサポートしています。
わたしたちのサポートの最大の特徴は、夢の実現のために、その計画策定、マネジメント、それを実践するためのコーチングまで包括して行うことが出来る点です。
実現したい夢があるときにそれを限りなく現実につなげるために何が必要か、それに対してどういう戦略で望んでいくか、ポテンシャルをどう維持し続けるかなどを一括してサポートいたします。
是非、実現したい夢をその手でつかむために、わたしたちにあなたのサポートをさせてください。

ヴィジョンメイキング

夢を実現するためには、組織や人の存在のベースを明確化したうえで、ヴィジョンを明確に描きだすことが必要です。
将来どんな社会体制においていつ、「自分(組織や人)はどうなっていたいのか」ということを具体的に描けているかが鍵となります。
このヴィジョンを作り出すには如何に多角的に将来に焦点を当て、その道のりも含め考えることが必要になります。
「自分(組織や人)はどうなっていたいのか」を作り上げるには、「自分(組織や人)の理解」からはじめることになります。

ヴィジョン具現化

「自分(組織や人)の理解」に基づき「ヴィジョンメイキング」を行い、その先に、
あるべきヴィジョンと現在の自分(組織や人)のギャップを埋めるために変化し続けていくこと大切です。
また、変化スピードが目的地まで到達できるスピードでなければなりません。

たとえば、「5日後にナイジェリアで友人と会い会食する」というヴィジョンを掲げたときに、
そのヴィジョンを具現化するための行動が「ナイジェリアへ行くために中国行きの船のチケットをとる」という行為では、
ヴィジョンの具現化には大きく遠ざかるというようなことととても似ています。

「5日後にナイジェリアで友人と会い会食する」ために、自分と他人である友人と、その会食という行為をどう具現化するかがカギとなります。

サポート内容

また、エンビロームでは夢のサポートについてさまざまな実績を有しています。特にライフサイエンス・ヘルスケア健康領域に関しては、起業へのサポートなどをはじめとして絶大な強みを持っています。わたしたちの手法はクライアントとなる方々がその目的への歩みを着実なものとし、よりスピードアップするために現在のあなたの立ち位置を的確に把握していただき、目指しているところがどのようなところかをしっかり把握するところから始め、その計画を進みながら綿密に練っていくという手法となります。是非、わたしたちをあなたの目的実現のためのサポーターにしませんか?

組織へのDream Mentoring and Support(DCS)

経営者へのメンタリングとサポートを行っています。
上場企業の経営者をはじめ、有名企業の経営者に向けてメンタリングを行っています。
年間10名程度のメンタリングを行っていますが、そのサポートが多岐にわたるところから現在、年間1名程度の募集のみにしております。詳細はお問い合わせください。

組織への夢実現のためのコーチングサポート:Dream Coaching and Support(DCS)

現在組織へのサポートプロジェクトは3ヵ月に2-3件のペースで行っています。
現在まで、組織数として、81件うち起業等登記に関わり社会に貢献できる組織を50件生み出してきました。(2017年10月現在)そのどれもが計画から実行にかけての筋道を習得し、組織設立までの時間を大幅に短縮しています。(一般的には組織設立まで8-12か月程度)関わり切った案件はどれも社会的に評価されるビジネスモデルで成長をし続けています。業種としても主に健康領域の業種のサポートをしておりますが、40業種以上の業種を生み出しています。
2011年度には5件
2012年度には11件
2013年度には15件
2014年度には18件
2015年度には10件
2016年度には12件
2017年度には10件(10月現在)

起業に関する資金調達:Financing Support

また、起業に関する資金調達のためのノウハウも提供しています。
わたしたちはただ単に数字のみで資金調達をするのではなく、どうそれを実現しバランスをとるかに重きを置いています。
日本政策金融公庫2014年度新規開業実態調査~アンケート~ によると開業時の資金調達額は平均約1,464万円となっています。この調達額はいわば会社という車が動くためのガソリンです。このガソリンと経営の実現スピードがより実りのある会社の実現と実績につながります。

年々わたしたちへの依頼は増えております。また、ベンチャー企業であってもより安定した実現につながる筋道を一緒にたて、その具現化を強力にサポートさせていただいております。

また、起業において欠かせない専門家(弁護士・弁理士・公認会計士・各技術士・税理士・社会保険労務士・司法書士・行政書士)とのネットワークと提携により経営経験者+高度専門家による支援という手厚いサポートをさせていただいております。

開業に関する時間とお金を最もよいバランスで有効活用する経験と実績をわたしたちはもっています。

個人への夢実現のためコーチングサポート:Dream Coaching and Support(DCS)

現在個人へのサポートプロジェクトは月11-12件のペースで行っています。
※個人へのコーチングサポートは会社方針により今後月5件程度に変わります。2017年より起業等の支援の増加へ向け比率を移行していきます。
2011年度には70件
2012年度には134件
2013年度には150件
2014年度には148件
2015年度には123件
2016年度には130件
2017年度には90件(10月現在)
のサポートを行ってまいりました。
このサポートの中にはヴィジョンメイキング、ヴィジョン具現化などをかなえるための様々なステップを行ってきています。
※個人へのコーチングサポートは会社方針により今後月5件程度に変わります。
より起業等の支援へ移行していきます。
Dream Coaching and Support(DCS)
内容はヴィジョンメイキング、ヴィジョン具現化に加え、
具体的には以下の活動を多く行っております。
★自己理解
★ヴィジョンメイキング
★ヴィジョン具現化
・技術習得
・語学習得
・旅行・移住
・芸術家の広報サポート
・開業開店支援およびそのコンサルティング
・資格取得支援
-医療系資格
-情報系資格
-法律・金融系資格
ファイナンシャルプランニング2級・3級技能士資格習得支援
生命保険募集人資格習得及び就職支援(現在は行っていません)
損害保険募集人資格習得及び就職支援(現在は行っていません)
・他夢の実現に向けた様々なサポート

「夢はあるんだけれど、何から手をつければいいのかわからない。」
そんな方が常に目的に向かえるよう、一番のサポートを出来るようにわたしたちドリームサポーター(DS)が、全力を尽くします。
どうぞ、気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせフォームへ

資産とリスクヘッジ

リスクヘッジとは「予防」と「対策」

将来起こるかも知れない「不確実」な危険(リスク)について、あらかじめ予防や対策をすることにより、そのリスクからの回避や被害の軽減をできるように工夫することです。

ちょっと難しいでしょうか?しかしこれは実際には皆さんが自然にしていることです。
例えば、天気予報で午後から大雨になると知っていれば、出かける時は傘を持って出掛けますよね?もしくは会社に置き傘をしていたり、常にカバンに折りたたみ傘を携帯していたりするかもしれません。
雨が降るのをとめる事は出来ませんが、雨に濡れるリスクを避けたり、軽減したりはできています。これはリスクヘッジ成功例です。

資産へのリスク

資産とリスクに的を絞って考えてみましょう。ここでいう資産へのリスクとは資産が減ってしまう事態が起こる事です。「資産が減ること=資産価値が減ること」とも言い換える事もできますが、どんな事態がこれに当たるでしょうか?
わたしたちは資産のリスクは以下の4つの分類ができると考えています。

1、病気や事故や災害でのリスク

2、景気や社会状況によるリスク

3、長生きのリスク

4、税金のリスク

これからそれぞれのリスクについて説明していきます。

病気や事故や災害でのリスク

・病気やケガで入院や通院をすることになった場合の費用。またその間働けない場合の生活費

入院費は通常、健康保険の対象となりますが自己負担分や食費・差額ベット代などの費用が必要になります。また、がん・生活習慣病などの医療費は高額になることが多く、治療代の自己負担額も生活費を圧迫する要因になります。→リスクヘッジの方法

・事故で自分がケガをした場合と、相手にケガを負わせてしまったり、死亡させてしまった場合の相手側への補償

事故の場合の入院費・通院費も病気の場合と同じように自己負担分があるのにプラスして、相手の医療費や生活費や遺族への補償を負担すことになります。→リスクヘッジの方法

・東日本大震災の様な大規模災害が起こった場合

地震によって住む場所を失った場合、火災保険では補償されません。リスクヘッジの方法

景気や社会状況によるリスク

・日本円の通貨価値変動によるリスク

現金で資産を保有することは流動性の面からはリスクヘッジになりますが、日本円の価値が減少した場合を想定した時にさらにリスクヘッジが必要になります。→リスクヘッジの方法

・所有不動産や有価証券・金融商品の価値の減少

・景気後退による失業など

長生きのリスク

・退職後の生活費・入院費・介護費用

厚生労働省が公表している平成21年度平均寿命は男性79.59歳 女性86.44歳です。つまり定年後15年から25年の分の生活費が必要になります。それに加えて介護費用や入院費も必要になります。→リスクヘッジの方法

税金のリスク

・相続税や贈与税  →相続なんて関係ない?

Financial Planning (FP)業務概要に戻る

法人・個人の方気軽にお問い合わせ下さい

弊社では、個人・機関の健康(厚生)、資産、夢に関するご相談を受け付けております。
気軽にご連絡下さい。追ってこちらから1営業日以内にご連絡致します。
電話連絡先 03-6313-2724

お名前 (必須)

ご所属の機関 (任意)

メールアドレス (必須)

ご質問タイトル(必須)

お問い合わせの種類

質問内容(必須)

ご連絡先①

ご連絡先②

URL

ご記入ありがとうございます。

また、次世代健康基盤ヴィジョンアライアンス:Health Based Vision Alliance(HBVA)参加のご相談もお受けしております。
HBVAの詳細は→次世代健康基盤ヴィジョンアライアンス(HBVA)
※次世代健康基盤ヴィジョンアライアンスとは、健康長寿をベースとした社会づくりに協力するこ公的機関、法人、個人の集合体です。
次世代に向けて健康で明るい持続可能成長ができる社会を構築するための企業間ミーティングや経営協力などを推進しております。
こちらに関するお問い合わせは別途、メール(sld(at)envirome.com)もしくはコンタクトフォームにより、HBVA参加希望として、お問い合わせください。
年2回の次世代健康産業に関する会員会合、交流会などを行っています。

教育費と貯金

教育費をどうためるか

教育費は子育てをしていく中で、必ず考えていかねばならないものです。
子供が私立にいくか公立にいくか、また、留学をさせるか、どんな習い事をさせるかなど、親の悩みはつきないものです。
子供の可能性を最大限に引き出してあげるということは、親の責務でもあり、親となった醍醐味でもあります。
このページでは教育費をどうためるかについて「貯蓄」と「学資保険」の両面から考えていきます。

教育費っていくらかかるの?

子供の教育費は幼稚園から大学まで、全て国公立に通ったとしても約864万円も平均でかかります。(参照;文部科学省「データからみる日本の教育(2008年)」金額は,各学年ごとの平成18 年度の平均額の単純合計) また入学金などの金額が、その時々にまとまって必要になるのが、教育費の特徴です。逆にいつ、どれだけ必要なのかがあらかじめ予測できるものでもあります。だからこそ前もって準備をしておきましょう。

1.貯金・堅実な運用商品という選択肢

比較的資産に余裕があり、資産のコントロールが出来ている家庭向きです。
資産運用をしながらその中で子供のための学費をためるという手法です。
教育費の項目にあげたように、1000万円近くの出費になります。
出費は、高校以降、大学まで家計を圧迫する傾向にあります。
この金額をためていくには計画的な資産の運用と堅実なプランが必要になってきます。

貯金と平行して、堅実な運用商品に資産を一定期間預けておくことも大きな学資への投資となります。

2.学資保険という選択肢

学資保険という保険をご存知でしょうか?生命保険や自動車保険などに比べて、一般的ではない保険かもしれません。ただ新しいご家族が増えるご予定の方や、小さなお子さまのいる方だと一度は学資保険(こども保険)をご検討されたことのある方が多いのではないでしょうか?実際にお子様のいるご家庭で約6割の方が何らかの学資保険(こども保険)に加入しています。

ここでは一度は検討したけど見送られた方、これから学資保険を検討される方へのアドバイスとご相談の案内をしていきます。

そこでその教育費準備の方法として大変頼りになるのが学資保険なのです。

学資保険とは将来のお子様の教育費を考えて毎月の保険料で資金を積み立てていく貯蓄型の保険です。そう聞くと、別にわざわざ学資保険にしなくても自分で貯金すればいい、と考える方も多いかもしれません。しかし学資保険には保険としてのメリットがあって、貯蓄とリスクヘッジが同時に出来る、優秀な資産なのです。もちろん学資保険にはデメリットもありますが、対処方法さえ知っているれば、それほど問題になるデメリットではないのです。

学資保険のメリット

1.万が一の場合の教育費の確保

まず貯金と保険の一番の違いは、保険加入の1ヶ月目から保障内容が確保される点があります。貯蓄であれば毎月の積み立てた分だけ利用できます(毎月1万円積み立てた場合10ヵ月後には10万円しかの教育費が確保されてません)
それに比べて学資保険は親が死亡や高度障害状態になってしまった場合、1ヶ月しか保険料を支払っていなかったとしても、それ以後の保険料は必要ありませんし、学資金も予定通り、満額受け取れます。(保険料の支払い免除や、保険金支払には各保険会社で条件があります)

2.掛け捨てじゃなく、貯蓄性が高い

また貯蓄性の高い学資保険であれば、満期までの支払保険料総額よりも、最終的には受取総額の方が多くなる場合がある。つまり普通に貯金するよりも、学資金として戻ってくる総額方が多いということです。掛け捨てではない!それどころか払った保険料より満期で戻って来る金額の方が高い!という学資保険もあるのです。(例えばA社の場合0歳加入で10歳時払済だと18歳時からの受取合計額はに119%の戻り率)

学資保険のデメリット

もちろん学資保険にもデメリットがあります。ここではわかりやすく貯金と比べてのデメリットを2つ挙げます

1.貯蓄性が低い学資保険では、支払保険料総額よりも受取総額の方が少なくなる場合がある

学資保険には貯蓄性を重視したものもあれば、保険の保障内容を重視した学資保険もあります。その保障内容によっては、普通に貯金していた方がお金が貯まっている場合があります。具体的には学資保険の保障の中にお子様の医療保険や生命保険が入っていたりすると、その分保険料は高くなるので、結果的に不慮のことがなかった場合、受け取れる学資金総額よりも、払込む保険料の総額の方が多くなってしまうものもあるのです。学資保険を選ぶ際には、保険の保障内容と保険金の戻り率には注意が必要になってきます。

2.満期前の途中で現金化する必要があった場合、支払済保険料は全額は戻って来ない

突然、予定外の出費が必要になった場合等、保険料の払い込みを止めたり、契約そのものを解約して現金化しようとした場合、当初の貰える予定だった学資金額にはなりません。貯金ならいつでも好きなときに現金化できますし、いつ現金化しても10万円は10万円です。しかし学資保険の解約後に戻ってくるお金は今まで払い込んだ保険料の一部分だけなので、やはり注意が必要になります。

学資保険と税金

保険商品にも税金が関わってきますが、学資保険の場合も例外ではありません。しかし、この点ではメリット・デメリットは特にありません。

まず学資保険の保険料は保険料控除の対象になりますので、確定申告することによって、所得税や、住民税から還付されることもあります。が、実際には学資保険に加入している方の大半が既に生命保険や医療保険に加入し、毎年の保険料も10万円を超えていると思いますので、さらに多く還付される場合は少ないのではないでしょうか?
また学資金は所得税の一時所得として課税され、年金タイプの場合は雑所得としてやはり所得課税されますが、どちらも保険料の支払いに要した経費との関係でよほど高額な契約の場合を除いて、ほとんど課税されることは少ないはずです。

学資保険のデメリットの対処方法

学資保険のデメリットで一番気をつけなければいけない点は途中解約です。途中解約さえしなければ、貯蓄と保険の両特性をもったすばらしい資産であるのは間違いないので、途中解約を避けるための資産計画が重要になってきます。例えば、教育資金全てを学資保険にするのではなく、現金、貯金と組み合わせることによって、急な出費の際の解約を避ける事が出来ます。

また、学資保険の保険料の戻り率を気にするならば、現在入っている他の生命保険等の保障内容を確認し、学資保険で保障が必要ない部分を明らかにすることによって、より貯蓄性の高い学資保険を選択することも可能になります。

最後に

いかがでしょうか?学資保険にまだ、加入していない方、もう一度検討してみてはどうでしょうか?

また、最初に書いたように、いいことのばかりのようなのに何故6割しか加入していません。実は各保険会社とも、学資保険は全然儲からないのであまり積極的な営業活動をしていないのが実情の様です。

学資保険のことならば是非一度「独立系」FPでもあるENVIROMEにご相談ください。

法人・個人の方気軽にお問い合わせ下さい

弊社では、個人・機関の健康(厚生)、資産、夢に関するご相談を受け付けております。
気軽にご連絡下さい。追ってこちらから1営業日以内にご連絡致します。
電話連絡先 03-6313-2724

お名前 (必須)

ご所属の機関 (任意)

メールアドレス (必須)

ご質問タイトル(必須)

お問い合わせの種類

質問内容(必須)

ご連絡先①

ご連絡先②

URL

ご記入ありがとうございます。

また、次世代健康基盤ヴィジョンアライアンス:Health Based Vision Alliance(HBVA)参加のご相談もお受けしております。
HBVAの詳細は→次世代健康基盤ヴィジョンアライアンス(HBVA)
※次世代健康基盤ヴィジョンアライアンスとは、健康長寿をベースとした社会づくりに協力するこ公的機関、法人、個人の集合体です。
次世代に向けて健康で明るい持続可能成長ができる社会を構築するための企業間ミーティングや経営協力などを推進しております。
こちらに関するお問い合わせは別途、メール(sld(at)envirome.com)もしくはコンタクトフォームにより、HBVA参加希望として、お問い合わせください。
年2回の次世代健康産業に関する会員会合、交流会などを行っています。

Financial Planning (FP)業務概要に戻る

SLD(Strategic Life Design) – SLDの基本的考え

戦略的ライフデザイン(SLD: Strategic Life Design)

私達は戦略的ライフデザイン(SLD)という考え方を提案しています。

SLDは次世代のリスクマネジメントとして欠かせない考え方となります。
生き物であるわたしたち人間が生涯を通してどのように生きていくかということを、
時間とともに変わりゆく環境の中で常に目標に向け計画を行い行動を選択できるようにサポート出来るような環境が必要になってきています。

以下のリンク※にはSLD(次世代のリスクマネジメント)とその実践方法について紹介していますが、
このページではSLD自体について弊社での取り組みなどを紹介しています。

リンク:SLD(次世代のリスクマネジメント)とその実践
http://envirome.jp/corporate-profile/sld/sld-advanced-riskmanagement-act/

SLDとは?

SLDとは情報解析技術、シミュレーション技術を駆使し、
健康をベースに、資産、夢の調和を考え、その為の継続的な見直しと改善を行うという新しい考えです。健康では「予防」を基本に、資産では「予算」を基本に見直しをします。
また、夢では今の健康状態、資産や個人・機関が培ってきた総合的能力を基本に、「予定」を作成、実行し、未来を「予測」することで、ゴールを設定してその夢を実現に近づけます。

健康⇒予防
資産⇒予算
夢⇒予定、予測
(ENVIROMEの専門分野は予防予算予定、予測
Strategic Life Design

このように健康に対して予防資産に対して予算夢に対しては予測を行い、それらを個人・機関が、
バランス良く未来に向けて実現できるような世界に近づけたいと考えています。

予防、予算、予定・予測はリスクマネジメント(危機管理)の一つ

先を見通し起きうる可能性を洗い出し、その対策を練ることは危機管理即ちリスクマネジメント※の一つだといえます。
しかしながら、リスクの洗い出しは複雑なシステムであるわたし達が生きる社会において、
なかなか困難なものでもあります。

それらは、時には経験により、計算により洗い出すことが出来ます。
そこでわたしたちが得意としているIT分野の出番になります。
現在急速なコンピュータ技術の発達により、情報のシミュレーションが多次元的に可能になってきています。
わたしたちはそれらと人間の元来持ちうる可能性を想像する力をあわせ、
危機管理という課題に立ち向かっています。

リスクマネジメントとは

リスクを組織的・戦略的にマネジメント(即ちコントロール)し、危害の発生の源や原因、およびそれによって生じる損害・損失などを回避することを言います。
また、その損害・損失低減をはかることもリスクマネジメントです。

SLDの3つの領域

わたしたちは、健康、資産、夢のリスクマネジメントとその計画実行において、全体のバランスを考えるSLDという考え方に基づいて、

  • 予防推進事業 ・・・・・ SLD-H (Health:健康)
  • 予算策定事業 ・・・・・ SLD-W (Wealth:資産)
  • 予測構築事業 ・・・・・ SLD-D (Dream:夢)

という事業を行っております。
予算予定・予測

わたしたちは、先端情報技術(IT)を駆使し、常に新しいものを追及し続けています。
また、医療の専門家、ファイナンシャルプランニングの専門家により、健康をベースにした戦略的ライフデザインを応援する、
個人に向けたかけい解析サービスも行っております。

わたしたちの事業の本質は、適切な最新先端情報(先端医療情報、先端資産運用情報などの健康、資産、夢に関する情報)をクライアントの方々に適切に伝えるということにあります。
健康、資産、夢のそれぞれの各事業部でのITを駆使した先端的活動を一部以下にご紹介します。

SLD-H (Health:健康)

わたしたちは、健康第一、身体が資本だということを常に追求しています。
人間の身体は多少の無理には耐えられるように高機能な設計をされています。
しかしながら、その高機能さにも個人差があります。
例えば、薬が効くか効かないか、お酒が呑めるか呑めないか、糖尿病になりやすいかなどの個人差があげられます。
また、病気になりやすさなども個人差があります。

遺伝子の個人差

身体に関するこの個人差は、遺伝子レベルでの個人差として既定されているものが多く存在しています。
それらは「一塩基多型」(SNPs:Single Nucleotide Polymorphism)という、遺伝子中のDNAの一つの違いで変わるものや、
「コピー数多型」(CNV:Copy Number Variation)という、遺伝子の配列の反復性で決まるものや、
遺伝子の位置で決まるもの、構造で決まるもの等様々なものがあります。
また、遺伝子の修飾(キャップのようなもの)により、遺伝子が機能しなくなっている個人差なども存在しています。

遺伝子を予防に繋げる

わたしたちは、先端医療技術、遺伝子解析技術を駆使し、この個人差を解明しそれを予防に役立てています。
ここが他の会社には真似できないわたしたちのオンリーワンの技術でもあります。

「健康上のリスクを遺伝子解析という手法を用い、予防に繋げる」ということがわたしたちの強みです。
健康部門へ

SLD-W (Wealth:資産)

わたしたちは、資産は生きるためのエネルギーだと考えています。
このエネルギーの適切な利用が、限りある人生を歩む上で必須だと考えています。
車で例えるならば、身体は車のボディーならば、資産はガソリンとなります。

公平な資産設計パートナー(ファイナンシャルプランナー)

この生きていく上、人生という長い道を走っていく上で、わたしたちはITにも強いファイナンシャルプランナーとして、様々な提案を行うことができます。
資産は適切な利用を行うことにより、バランスを保ちながら節約することも出来、同時に適切な投資によりリスクを少なく賢く資産を増やすことができます。

VIPのクライアントからの信頼の実績

資産については、不動産をはじめとして、海外の株式や運用商品、金なども含めたものなど興味のある方が多々いらっしゃると思います。
わたしたちは、それぞれのプロフェッショナルとチームを組み、クライアントとなるお客様の資産の運用をサポートさせていただいています。
クライアントには各種師業、士業、芸能関係者、会社経営者、法人などが多くいらっしゃいます。

資産運用には個人にあったバランスが大切

わたしたちのコンセプトは全体のバランスを考え資産運用をするということです。
時には、節約すべきところを洗い出し、時には将来を考えリスクをとる。
そのアドバイスをさせていただきながら、お客様の資産状況にあったプランニングを行う事ができます。
これはわたしたちがファイナンシャルプランナーとして活動しているからであり、また大口のお客様からの信頼を得ているから出来ることに他なりません。
資産形成が難しいこの時代、バランスを保つために行うべきことは将来の自分の予算を策定することに他なりません。
わたしたちは資産形成においてあなたの適切なコンシェルジュとして活動させていただきます。
資産部門へ

SLD-D (Dream:夢)

夢の実現に必須なことはそれをやりたいと思い続け行動しつづけるということです。
途中であきらめてしまっては夢に辿り着けません。

わたしたちは、あなたの大切な夢を叶えるために、
コーチングやITの技術を駆使し、そのサポートを行っていきます。

もちろんかなえられない夢もありますが、今のあなたに何が必要なのかを各専門家があなたの立場にたって、
適切にアドバイスしていきます。また、大人のための家庭教師としての役割も果たしています。
あなたがやりたいこと、なりたいものにどのように戦略的に近づくか、このサポートをするのがSLD-D部門の仕事です。
夢部門へ

お問い合わせ下さい

健康や資産、夢に関して、予防、予算立て、予測・予定を立てていきたいと考えていらっしゃる個人・法人の方は、
是非わたしたちにお問い合わせ下さい。各専門家がチームを組んで全力であなたのサポートをさせていただきます。
お問合せ先:
電話:03-6313-2724(SLD代表)
メール:sld@envirome.com