相続相談はいつするものなの?

相続相談はいつするものなの?

こんにちは、Enviromeの「FP相続相談のススメ」にお越しいただきありがとうございます。FP相続ナビゲータの丸山です。

Enviromeでは、相続が生じる前に出来るだけ早くFP相談を活用していただくことで、相続で生じてしまう、大きな出費を防ぐお手伝いをしたいと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。

FP(ファイナンシャルプランナー)相続相談のススメ

さて、このページにたどり着いた方は相続について、何かしら興味があり調べてきた方が多いと思います。
一般的には相続と聞くとご自身にはあまり関係ないことだと思われている方が大半です。しかし、相続は人生において誰もが直面する問題です。
相続相談は相続が生じたときに、被相続人の家族(遺族)のかたが、専門の士業の方に相談するという例が多くあります。

これはご自身が死亡してから、遺族にご自身のことでわずらわしい思いをさせることに他なりません。

ご自身がいなくなったときに残されるのは大切なご遺族です。
「立つ鳥跡を濁さず(たつとりあとをにごさず)」ということわざのように、
ご自身が去った後を穏やかに引き継いでいってもらえると、ご遺族からもうれしがられるのではないでしょうか?

わたしたちエンヴィロームは、相続が生じたときにあたふたするのではなく、前もって国家資格であり相続の相談実績があるわたしたちFPに相談することをおすすめしています。

「備えあれば憂いなし」です。

ぜひ、わたしたちに相続が生じる前に早い段階でご相談ください。

相続について考えておかねばならない要因

ドラマや小説などでは、亡くなった資産家の相続で揉めて、家族や親戚が骨肉の争いをして、殺人事件が起きたりします。
そんな状況はなかなかないものですが、相続のこと、お金のことで揉めている親族がいるなどのお話をちらほら聞いたことがあるのではないでしょうか?
なぜちらほらこのような話を聞くのでしょうか?

生きているうちには相続ということになかなか無頓着な方が多いようです。

相続を考える前に前提として考えなければならない三点があります。
・ひとは必ず死ぬ
・生きていれば多からず少なからず資産を形成する
・死んでからは行動できない

当たり前のことですが、実は多くの人がこの前提を見越して生きていません。
生命は有限のものです。

相続相談前の10のチェック

ここでチェックをしてみましょう。「はい」か「いいえ」で答えてみてください。

 

1: 相続についてよく知らない (はい or いいえ)
2: 相続で生じるかもしれない資産が1000万円以上ある (はい or いいえ)
3: 資産にかかわる税金や手続きのことをよく知らない (はい or いいえ)
4: 複雑な家族関係である (はい or いいえ)
5: 40歳以上である (はい or いいえ)
6: 親兄弟が合計3人以上いる (はい or いいえ)
7: 所有している土地がある (はい or いいえ)
8: 生命保険に入っている (はい or いいえ)
9: 会社を経営しているまたは自営業である (はい or いいえ)
10: 子供や家族、同居人など大切な人がいる (はい or いいえ)

いかがでしょうか?「はい」のチェック数を数えてみてください。
1-2個のチェックの方は、とてもよく相続について考えられているといえます。
3-5個のチェックの方は、相続についてしっかり考えていく必要があります。
6個以上のチェックの方は、ぜひ相続対策をすることをオススメします。

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